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北朝鮮拉致事件!メディアが報道しない真相


北朝鮮拉致実行犯の摘発に徹底的にこだわり抜き、事件の闇と二十余年向き合い続けた異色のジャーナリストが語る拉致事件!このまま事件を歴史の闇に埋もれさせることは絶対に許されない。様々な拉致事件の実行犯に、直撃取材を敢行した数少ない記者のひとりである佐村が今だからこそ語る!その一方で拉致被害者のご家族の多くの方とも交流を持ち、ご家族の一人一人と信頼関係を築き今でも寄り添い続けているからこそ書ける!このブロマガでしか書けない、マスメディアが語ろうとしない拉致の闇の真相に迫る!まずは無料配信記事をチェック!(北朝鮮拉致事件に日本人協力者がいた!?)


北朝鮮拉致事件の犯人を法廷の場に!!


同業者からは“マニアック”等と言われながらも私は愚直にこの実行犯を追い続けてきました。拉致被害者のご家族が数少ない年金の中から東京までの交通費を捻出し、霞ヶ関に赴き事件解決を切実にお願いするも、門前払いをする官僚達。この事件に深くかかわった在日朝鮮人が緊張した面持ちでひたすら口をつぐむあの重苦しい緊張感。警察を退職した元捜査員が涙ぐみながら事件の真相を語る瞬間。そして、拉致被害者のご家族の数十年にわたる苦悩と、突如肉親を引きはがされた深い悲しみ。これが拉致事件です。

この停滞した拉致事件解決のためにも、いますべきことは拉致事件の犯人を逮捕し、司法の場で裁くことに尽きると私は考えております。それが事件の全貌を明らかにすることにつながりますし、再発防止ともなるでしょう。数百人単位で同胞が拉致された可能性が高いこの拉致事件、直接または間接的に犯行に関わった加害者らはその数倍はいるはずです。それでもいまだに犯人逮捕を一向に耳にしないのはなぜでしょうか!?きっとみなさんも疑問に思われたことがあるのではないでしょうか。「なぜ拉致事件の犯人は捕まらないのだ?」このブロマガを通じ、今こそこの疑問に真正面から向き合い答えを出すつもりです。そして世間に公表されていない事実が多いこの拉致事件、本ブログにて私の知る限りの情報を全て公表していくつもりです。



佐村ジャーナルは原則週1回木曜日に更新します。有料コンテンツは月単位で購入できます(バックナンバーも販売しています)。ご希望の方は、記事の 『ブロマガを購入する』 をクリックして購入画面へ進んでください。初回ご購入時に「自動更新の設定」をしていただくことで、毎月の購入を自動継続することができます。無料コンテンツの記事も宇出津事件シリーズ第1~6回目までご用意し、2018年10月以降も月ごとの特別配信の記事を無料でご提供する予定でございます。まずは無料配信記事をチェック!(北朝鮮拉致事件に日本人協力者がいた!?)当初は全ての記事の無料配信を考えておりましたが、フリーでの取材活動による経費ねん出の必要性から、有料コンテンツをメインでご用意し月500円の購読料のご負担をお願いすることとなりました。どうぞご理解のほどを宜しくお願い申し上げます。

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北朝鮮の非公然工作組織『洛東江』|【田中実拉致事件】第2回

※この記事は最後まで無料でお読みいただけます。

田中実(政府認定拉致被害者)
昭和24年(1949年)7月28日生れ、神戸市出身。彼の幼い時に両親が離婚、神戸市内の養護施設で育つ。神戸市立高羽小学校、鷹匠中学校、神戸工業高校を卒業の後、市内のパン製造会社に就職するが退職、失踪直前は阪神「青木」駅近くの中華料理店「来大」の店員として働いていた。そして平成8年(1996年)に発刊された、「文藝春秋」(平成9年1月号)に、神戸市在住の在日朝鮮人、張龍雲(チャン・ヨンウン)が、自らが北朝鮮工作機関「洛東江」のメンバーであったことを告白して、同組織の韓竜大(ハン・ヨンデ)と曺廷楽(チョウ・ジョンガリ)が共謀の上、昭和53年(1978年)6月6日に田中さんをウィーンに連れ出し、モスクワを経由して平壌へ拉致したことを暴露した。韓は彼が務める中華料理店「来大」の経営者だった。平成11年(1999年)には、「洛東江」の謀略を詳述した張氏の著書「朝鮮総連工作員-黒い蛇の遺言状」が小学館文庫より出版された。平成17年(2005年)4月27日、田中実は拉致被害者認定。当初北朝鮮は田中実について入国の事実なしと回答していた。平成30年(2018年)日本政府は、平成26年(2014年)の接触時に北朝鮮側が、田中実の入国を認めたと、明らかにした。


本回は田中実拉致事件の第2回目。第2回目では北朝鮮の非公然工作組織・洛東江の実態や構成メンバーに迫ります。

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横田めぐみ拉致実行犯の実名を告げる!?|【新春特別寄稿】

※この記事は最後まで無料でお読みいただけます。


昨年12月20日に配信した「横田めぐみ拉致事件第3回」(横田めぐみはペルーにて生存!?|【横田めぐみ拉致事件】第3回)の結びに、「次に取り上げるときは、横田めぐみ拉致実行犯の実名も公表したいと考えている。」と予告させて頂いた。今回はその事を中心に新春特別寄稿として、未だ世に報じられた事のない情報について報告する。

田中実拉致事件の第2回は、来週配信しますのでお楽しみに。

yokotahusaihoubei
2006年4月に横田夫妻とブッシュ大統領(当時)がホワイトハウスにて面会した時の写真。その後もオバマ大統領(当時)が2014年4月に日本の赤坂・迎賓館にて拉致被害者家族と面会するなど、米国も重大な人権問題として拉致問題を重視する姿勢を見せている。

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北朝鮮工作員・張龍雲が拉致を暴露!?|【田中実拉致事件】第1回

※この記事は最後まで無料でお読みいただけます。

田中実(政府認定拉致被害者)
昭和24年(1949年)7月28日生れ、神戸市出身。彼の幼い時に両親が離婚、神戸市内の養護施設で育つ。神戸市立高羽小学校、鷹匠中学校、神戸工業高校を卒業の後、市内のパン製造会社に就職するが退職、失踪直前は阪神「青木」駅近くの中華料理店「来大」の店員として働いていた。そして平成8年(1996年)に発刊された、「文藝春秋」(平成9年1月号)に、神戸市在住の在日朝鮮人、張龍雲(チャン・ヨンウン)が、自らが北朝鮮工作機関「洛東江」のメンバーであったことを告白して、同組織の韓竜大(ハン・ヨンデ)と曺廷楽(チョウ・ジョンガリ)が共謀の上、昭和53年(1978年)6月6日に田中さんをウィーンに連れ出し、モスクワを経由して平壌へ拉致したことを暴露した。韓は彼が務める中華料理店「来大」の経営者だった。平成11年(1999年)には、「洛東江」の謀略を詳述した張氏の著書「朝鮮総連工作員-黒い蛇の遺言状」が小学館文庫より出版された。平成17年(2005年)4月27日、田中実は拉致被害者認定。当初北朝鮮は田中実について入国の事実なしと回答していた。平成30年(2018年)日本政府は、平成26年(2014年)の接触時に北朝鮮側が、田中実の入国を認めたと、明らかにした。


本回は田中実拉致事件の第1回目。第1回目では、当時フライデー編集部にいた私こと佐村が、田中実拉致事件に取り組む契機となった人々との出会い、取材記者としてこの事件に取り組み始めたころのルポをお届けします。

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横田めぐみはペルーにて生存!?|【横田めぐみ拉致事件】第3回

※この記事は最後まで無料でお読みいただけます。

拉致事件と3号庁舎
本ブロマガに度々登場し、私が常々取材対象としている北朝鮮元工作員について説明したい。同人は、横田めぐみ拉致事件についても貴重な情報を語ってくれている。何故語ることができるのか、それは元工作員が所属していた「3号庁舎」と呼ばれる部署に理由がある。この3号庁舎とは「情報機関」の通称で、約10年前まで実働していた朝鮮労働党の情報機関である。平壌市の朝鮮労働党3号庁舎に、作戦部、統一戦線部、対外連絡部の3部門が集約されていた為、そのように呼ばれていた。金日成、金正日の2代にわたり、特別な予算と絶大な権力が付与されていた。なお現在、作戦部は軍の偵察局に統合され、対外連絡部は朝鮮労働党統一戦線部の隷下に再編されている。公安関係者は元工作員について、「3号庁舎の工作員に関しては、我々も話を聞いています。かなり詳細に話しているようですね。ウソはなかったと聞いています。但し裏が取れない部分もあります。」と評価していた。私が重要な情報協力者としている所以である。


本回は横田めぐみ拉致事件の第3回目。横田めぐみ拉致事件シリーズは本回が最終回となります。拉致事件の隠蔽に固執し、情報をひた隠しにする日本政府、そんな政府から当然情報も得られず、わずかばかりの情報に振り回されるマスコミ関係者、置き去りにされた被害者家族たちのやるせない気持ち。ぜひお読みくださいませ。

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拉致事件を想定済みの警察の初動捜査!?|【横田めぐみ拉致事件】第2回

※この記事は最後まで無料でお読みいただけます。

拉致事件と3号庁舎
本ブロマガに度々登場し、私が常々取材対象としている北朝鮮元工作員について説明したい。同人は、横田めぐみ拉致事件についても貴重な情報を語ってくれている。何故語ることができるのか、それは元工作員が所属していた「3号庁舎」と呼ばれる部署に理由がある。この3号庁舎とは「情報機関」の通称で、約10年前まで実働していた朝鮮労働党の情報機関である。平壌市の朝鮮労働党3号庁舎に、作戦部、統一戦線部、対外連絡部の3部門が集約されていた為、そのように呼ばれていた。金日成、金正日の2代にわたり、特別な予算と絶大な権力が付与されていた。なお現在、作戦部は軍の偵察局に統合され、対外連絡部は朝鮮労働党統一戦線部の隷下に再編されている。公安関係者は元工作員について、「3号庁舎の工作員に関しては、我々も話を聞いています。かなり詳細に話しているようですね。ウソはなかったと聞いています。但し裏が取れない部分もあります。」と評価していた。私が重要な情報協力者としている所以である。


本回は横田めぐみ拉致事件の第2回目。全3回を予定し、全て無料配信の記事と致します。横田めぐみ拉致事件における、世間では公表されていない新事実に関しても取り上げていきます。ぜひお読みくださいませ。

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Profile

佐村多賀雄

samurajournal

大阪芸術大学卒。地方紙記者、講談社フライデー、そして週刊現代を経てフリーに。週間フライデー拉致犯追跡チームにて拉致実行犯に対し直撃取材を何度も試み、多くのセンセーショナルな記事をあげる。その膨大な取材量と捜査員など関係者一同からの聞き取り調査は、現在においても色あせることはない。『なぜ犯人が捕まらないのか❓』という疑問に対し、現場の最前線でこの20年近く向き合い続けてきた、拉致事件を専門に扱う異色のジャーナリスト。

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