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拉致問題-警察のお粗末な北朝鮮工作活動取締りの実態|【宇出津事件】第8回

本回は有料配信でございます。月単位でのご購入で、月500円でございます。記事ごとの単独販売もしております。例えば本回のみご購入ですと200円で販売しております。

宇出津事件第8回では、元捜査員から決定的な「ブツ」であった乱数表・A-3指令の写真のコピーを取らせて頂いたエピソードをお話します。日本の対北朝鮮政策の遅れとはいったい!?

疑問点又はご質問がありましたら、どうぞご遠慮なく佐村ジャーナル編集部にコメント欄よりお寄せ下さい。佐村ジャーナルを今後も宜しくお願い致します。
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北朝鮮拉致の方法-連れ去られた拉致被害者たち!|【宇出津事件】第7回

本回より有料配信させて頂きます。月単位でのご購入で、月500円でございます。記事ごとの単独販売もしております。例えば本回のみご購入ですと200円で販売しております。

宇出津事件第7回では、1970年代に工作員が使用していた乱数表の写真を画像情報として掲載しております。またなぜ宇出津事件において李が速やかに逮捕されたのか?紫雲荘の女将が不審に思った理由とは?その点にも一部スポットを当てております。何卒ご購読を宜しくお願い致します。

疑問点又はご質問がありましたら、どうぞご遠慮なく佐村ジャーナル編集部にコメント欄よりお寄せ下さい。今後とも佐村ジャーナルを宜しくお願い致します。
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拉致実行犯の金世鎬-本国からの北朝鮮工作員|【宇出津事件】第6回

※この記事は最後まで無料でお読みいただけます。

宇出津(うしつ)事件とは
1977年9月18日に石川県能登半島の宇出津で発生した拉致事件。宇出津はこの地方の旧町名であり、今でも宇出津商店街や宇出津新港などその地名は地元民に親しまれている。この宇出津を代表する石川、福井両県のリアス式海岸(大小多数の入江が続く、海岸線が複雑なことが特徴)は北朝鮮工作員がゴムボートで接岸し、工作員を送り込むのに適した海岸線であった。この事件の被害者・久米裕(当時52歳)は北朝鮮工作員である在日朝鮮人李の偽計により騙され、北朝鮮からやってきた屈強な工作員の男たち複数名にこの海岸より工作船に乗せられ北朝鮮へと渡った。久米は政府認定拉致(日本政府が公式に拉致被害者と認定した事件・被害者をいう)の一人であり、今も日本に帰国出来ていない。

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拉致に日本人協力者!?元捜査員が語る工作活動の実態|【宇出津事件】第5回

※この記事は最後まで無料でお読みいただけます。

宇出津(うしつ)事件とは
1977年9月18日に石川県能登半島の宇出津(うしつ)で発生した拉致事件。宇出津はこの地方の旧町名であり、今でも宇出津商店街や宇出津新港などその地名は地元民に親しまれている。この宇出津を代表する石川、福井両県のリアス式海岸(大小多数の入江が続く、海岸線が複雑なことが特徴)は北朝鮮工作員がゴムボートで接岸し、工作員を送り込むのに適した海岸線であった。この事件の被害者・久米裕(当時52歳)は北朝鮮工作員である在日朝鮮人李の偽計により騙され、北朝鮮からやってきた屈強な工作員の男たち複数名にこの海岸より工作船に乗せられ北朝鮮へと渡った。久米は政府認定拉致(日本政府が公式に拉致被害者と認定した事件・被害者をいう)の一人であり、今も日本に帰国出来ていない。

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拉致の現場「舟隠し」、元捜査員とともに訪問|【宇出津事件】第4回 

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宇出津(うしつ)事件とは
1977年9月18日に石川県能登半島の宇出津で発生した拉致事件。宇出津はこの地方の旧町名であり、今でも宇出津商店街や宇出津新港などその地名は地元民に親しまれている。この宇出津を代表する石川、福井両県のリアス式海岸(大小多数の入江が続く、海岸線が複雑なことが特徴)は北朝鮮工作員がゴムボートで接岸し、工作員を送り込むのに適した海岸線であった。この事件の被害者・久米裕(当時52歳)は北朝鮮工作員である在日朝鮮人李の偽計により騙され、北朝鮮からやってきた屈強な工作員の男たち複数名にこの海岸より工作船に乗せられ北朝鮮へと渡った。久米は政府認定拉致(日本政府が公式に拉致被害者と認定した事件・被害者をいう)の一人であり、今も日本に帰国出来ていない。

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Profile

佐村多賀雄

samurajournal

大阪芸術大学卒。地方紙記者、講談社フライデー、そして週刊現代を経てフリーに。週間フライデー拉致犯追跡チームにて拉致実行犯に対し直撃取材を何度も試み、多くのセンセーショナルな記事をあげる。その膨大な取材量と捜査員など関係者一同からの聞き取り調査は、現在においても色あせることはない。『なぜ犯人が捕まらないのか❓』という疑問に対し、現場の最前線でこの20年近く向き合い続けてきた、拉致事件を専門に扱う異色のジャーナリスト。

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